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「ワンバイ材」「ツーバイ材」の定義と、DIYにおける活用法

DIYを始めたいという方が迷いがちな「木材選び」について、本記事ではワンバイ材とツーバイ材の規格と魅力をご紹介しています。ワンバイ材よりツーバイ材を用いることが望ましいケース、共通の注意点、これらを用いたDIYに向いているアイテムなどをまとめました。

ホームセンターでよく目にする”2×4“(ツーバイフォー)の意味

DIYで木材を使った加工をしたいときに気になるのが、木材のサイズです。ホームセンターの木材コーナーには、多くの種類があるのでどれを使ったらいいのか分からなくなることもあるかと思います。今回は多種多様な木材の中でも、設計のしやすさに強みのある「ワンバイ材」「ツーバイ材」についてご紹介します。

DIYで使う「ワンバイ材」「ツーバイ材」そのメリットとは?

規格

「ワンバイ材」「ツーバイ材」は、断面の規格が共通です。そのため、木材のサイズを揃えやすくなっています。

ワンバイ材:1×1~1×12

1×1が19mm(高さ)×19mm(幅)。よく使われるのが1×4で19×89(mm)。

ツーバイ材:2×1~2×12

ツーバイ材は、ワンバイ材の2倍の厚みを持ちます。よく使われるのが2×4で38×89(mm)。

ワンバイ材とツーバイ材は厚みだけが異なるので、「ここは厚みを減らしたい!」「ここは厚みを増やしたい!」といった場合に、同じ材料の同じ幅のものを揃えることができます。

ワンバイ材、ツーバイ材の魅力

規格が存在するので、購入する店舗に関わらず同じサイズのものが手に入るというメリットがあります。また、安価でありながら軽量・柔らかい素材なので加工がしやすくDIY向きなのが特徴です。

ただし雨には弱い素材なので、外で使う際には防腐剤を塗布するなどの一手間を加えると長持ちさせられます。

こういった点から、ワンバイ材・ツーバイ材は室内で使われる棚・テーブル・テレビ台などに向いた木材となっています。強度が心配なときは、厚みがあるツーバイ材を使えば折れにくくなります。

使う材料を理解して、しっかり選ぶには

今回は、DIYで使われる「ワンバイ材」「ツーバイ材」について紹介しました。木材は種類によって特徴があるので、思い通りにDIYをするためにも材料の特徴をしっかりと掴んでおきましょう。

ジョイフルエーケーでは「ワンバイ材」「ツーバイ材」をはじめとした木材を取り揃えております。もし、ご来店の際に木材選びで困ったら、お気軽に店舗スタッフまでご相談ください。

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