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ワイルドなおひげのカッコいいアイツ

フトアゴヒゲトカゲ 英名:Bearded Dragon(髭のある龍)

名前の由来

体が太く、のどの周りに髭のようなトゲがたくさんあることから。また、興奮するとのどを膨らませ、黒く色が変わり、髭に見えることから。

フトアゴヒゲトカゲの魅力

他のトカゲと比べて人に慣れやすく、外見のトゲトゲしたカッコ良さとお腹のぷにぷにした感触のギャップも魅力のひとつです。

飼育に関する特徴

成体特徴
多頭飼いには不向きです。なるべく単体での飼育が好ましいです。
飼育下では5~10年くらい生きるとされています。
幼体は10cm未満、成体になると48~60cm程度まで成長します。
餌について
活餌(コオロギやシルクワーム)・野菜(小松菜、チンゲンサイ、タンポポの葉等)・人工フード・加工フードなどがあります。
餌だけでは栄養のバランスが取れないためサプリメント(特にカルシウム)をプラス。
飼育環境
フトアゴヒゲトカゲは、自分で体温を調節できない外温動物です。元気に育ってもらうためにも適切な温度環境をつくって上げましょう。
温度は1番熱いところ(バスキングランプ直下)35~38℃
一番涼しいところで25~28℃
デジタル温度計でしっかりと温度管理が必要です。
紫外線
爬虫類の成長に必要なビタミンD3の生成にUV-Bが不可欠です。
床材
固体に合ったものを使用。

用意する飼育道具

飼育ケージ
個体の倍以上の広さで、成長したときのことを考えて大きめを用意すると良いです。
ケージ外にランプを設置する場合は、フタは紫外線を妨げないものにします。
ガラスや、メッシュの蓋だとUV-Aをカットしてしまうため。
ランプ
【爬虫類飼育用蛍光ランプ】プレタイルUVB100
成長に必要な紫外線を照射します。
熱帯・亜熱帯に生息する爬虫類にとって最適なUVBを照射するランプです。
【INTENSE BASKING SPOT】サングロータイトビーム
UVA照射により自然に近い活動環境を再現します。
強力な光を狙った場所に集中照射します。

成長に大切な紫外線について

フトアゴヒゲトカゲの成長にとって紫外線はとても大事なものです。
紫外線は「UV-A」「UV-B」「UV-C」と3種類あります。それぞれ生物に対する影響が違います。

「UV-A」
食欲の増進、脱皮の促進、生物を活発にさせる。
「UV-B」
カルシウム代謝
成長に大事なカルシウムはただ摂取するだけでは吸収できずに体外へ排出されてしまいます。
摂取したカルシウムを吸収するために必要なビタミンD3はUV-Bを浴びることで作られます。
「UV-C」
オゾン層でさえぎられてほとんど地上へ到達していないといわれています。生物に有害な紫外線。
サプリメント
不足しがちなカルシウムと、その吸収を助けるビタミンD3。活餌や野菜、人工フードにかけて与えます。
ワンタッチスタンド
ランプを取り付けるのに便利なクリップスタンドです。
床材
天然ヤシ100%、脱臭・吸臭力に優れています。
餌場・水場
餌は、放置したりしないほうが良いです。特に活餌は、夜間に生体が齧られてしまうこともあります。衛生面・生体のためにも食べ残しは片付けましょう。
水分は餌から摂取するので、水場の設置は必ず必要ではありませんが、水遊びや、保湿などになるのであると良いです。※蒸れに注意してください。
シェルター
日陰を作って涼む場所や、隠れ家を作ってあげましょう。
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