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雪が降る前に与える肥料 寒肥・お礼肥

雪が降る前に与える肥料 寒肥・お礼肥
寒肥(かんごえ・かんぴ)とは?
植物が休眠期に入る晩秋から冬期にかけて施す肥料のことで、植物が養分を吸収し始める春先から効き目が出るようあらかじめ施し、芽吹きに活力を与えます。雪が降る前の冬期に1回施肥します。
お礼肥とは?
花の咲いた後や果実を収穫した後に与える肥料のことで、衰えた樹勢を回復させるために与えます。花や果実の「お礼」の意味をこめ、お礼肥と呼ばれています。

来年の実付き・花付きに、これで差が出ます!

  • 米ぬか100%の有機質肥料です。有機質の肥料は、寒い時期でも土の中で植物が吸収しやすい形にゆっくりと分解されていき、春の生長期に効果を表す肥料分となっていきます。
  • 使いやすいペレットタイプです。穏やかな効き目と共に土壌改良効果も発揮します。
  • 米ぬかは開花・結実を促進するリン酸を多く含んでいますので、果樹・花木の追肥としても使うことができます。

秋期に収穫する果樹にとっては、次年度の生長に備えるために大切な肥料です。 バラにとっても寒肥は、来年1年間の生長・花付きを決めると言ってもよい大切な作業です。

今年のお庭作りを楽しませてくれた植物にご褒美と、来年への願いと期待も込めて、『お礼肥』『寒肥』をしてあげましょう。

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。予めご了承ください。