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春の耕うん機フェア

3月1日(木)~5月8日(火)まで開催!
期間中Honda耕うん機がお買得!

車輪セットや培土器セットなど、ジョイフルオリジナルセット品も通常価格より大幅プライスダウン!

全ての機種試運転、納品説明致します!

耕うん機本体+アタッチメントの合計金額税込120,000円以上で店舗近郊配送料無料!!

※120,000 円未満の機種も店舗近郊に限り税込4,320円にて配送承ります。

春の耕うん機フェア安心のショッピングクレジット

分割手数料のお客様負担なし!!

【対象機種】
フロントロータリー・リアロータリー式耕うん機・管理機
(FF300/FFV300/FF500/FU655/FU755/F503/F316)
お支払い回数
3・6・10・12回
  • FF300:159,840円(税込) 12回払いの場合
    • 1回目:13,540円(税込)
    • 2回目以降(11回分):13,300円(税込)
  • FU755L:246,240円(税込) 12回払いの場合
    • 1回目:20,740円(税込)
    • 2回目以降(11回分):20,500円(税込)

※当社指定信販会社での事前審査が必要となります。

セット販売もお買い得!

  • 丸型の畝立て、中耕作業に便利な「ヒッチ・培土器」が+10,800円(税込)!
  • 車輪を装着したまま耕うん、移動に便利な「らくらく車輪2型」が+5,832円(税込)!
  • 車輪を装着したまま耕うん、移動に便利な「らくらく車輪3型」が+8,510円(税込)!

対象商品

家庭菜園を始めるなら土作りから

土作りの重要性

野菜作りにおいて最初に重要となるのが土作りです。野菜を丈夫に育てるためには、根がよく伸び水分や肥料が十分吸収できるような環境を整えることが重要です。腐葉土や堆肥などで土壌の環境を整えるとともに、畝立てをして通気性や排水性を良くすることが重要となります。

土作りに関してはこちらのページもご参照ください。
土づくりの基本とポイント
お庭の土作り

畝たて

畝立てとは、野菜の種や苗の植え付けをするために、畑の土を細長く盛り上げたものです。

畝には次のような利点があります。
  • 種まきや苗に植え付けがしやすい
  • 畑と通路の区別がはっきりする
  • 水はけをよくする

畝の種類

  • 平畝…畝の高さが5~10cmで水はけのよいところに適しています。
  • 高畝…畝の高さが20~30cm水はけの悪いところや湿害の出やすいところに適しています。

土作りの流れ

  1. 1地ならし
    1. 畑の雑草、石、ゴミを取り除いてきれいにする。
  2. 2土を耕す
    1. 耕運機や鍬を使って、畑の土をよく耕す。この作業をすることによって、土の中に空気が取り入れられて、通気性・排水性がよくなり、野菜の根の活動が活発になります。野菜は根が命!
  3. 3石灰の散布
    1. 多くの野菜は酸度の高い土を嫌うので、種まきや植え付け、2週間前には、苦土石灰などを畑全面に散布する。散布量の目安として、1㎡あたり100g~200g。散布後は耕運機などを使い、土と石灰を混ぜる。
  4. 4堆肥の散布
    1. 石灰を散布してから1週間後有機堆肥(牛ふん・バーク堆肥など)を散布する。 有機堆肥を散布することによって、土がやわらかくなるとともに、水はけや通気性がよくなり、野菜の育ちがよくなります。
  5. 5耕す・ならす
    1. 有機堆肥の散布が終わったら、耕運機などを使い土となじむよう耕した後、レーキを使いきれいにならします。
  6. これで土作りが完了! おいしい野菜をたくさん育てよう。